【速報】4連勝の<ヴォストーク65>! リーグ戦首位に!:バスケットボール<スーパーリーグ>(2018.12.12)

ロシアのバスケットボール<スーパーリーグ>にユジノサハリンスクを本拠地とする<ヴォストーク65>が参加し始めていますが、「新興チーム」とは思い悪い大善戦を続けています。

ユジノサハリンスクでの試合で<テンプ・スームズUGMK>に勝ってリーグ戦2位に浮上し、チームは遠征に出ました。12月10日、敵地で首位チームの<サマーラ>と対戦しました。

ロシアでのリーグ戦ですが、地域間での大きな時差のため、遠征先での試合は「ユジノサハリンスク時間の午前2時開始」というようなことにもなってしまいます。「7時間の時差」というようなことになるのです。或いは、色々な国でのリーグ戦の中、ロシアのリーグ戦は「最も過酷?」かもしれません。情報を視る限り、試合日の前々日位に時差が大きい開催地にチームは乗り込んで調整をしている様子です。

2敗の<サマーラ>と3敗の<ヴォストーク65>との対戦は「首位争い」ということになり、一進一退の攻防が繰り広げられました。試合は72対73で<ヴォストーク65>が勝ちました。試合最終盤、72対70と<サマーラ>が抜けた場面で「3点シュート」が決まり、72対73となって試合終了だったということです。

試合のデータを視る限り、<ヴォストーク65>のリバウンドは39、アシストは13に対して<サマーラ>のリバウンドは41、アシストは17と大差は在りません。が、シュート成功率は<サマーラ>の32.4%に対して<ヴォストーク65>は55.3%と差が開きました。<ヴォストーク65>がアグレッシブな守備を見せ、<サマーラ>はシュートを雑に「打たされてしまった」という展開だったようです。

これで両チームは「13試合終了時点で10勝3敗」と並び、総得点が多い<ヴォストーク65>が首位になりました。

<ヴォストーク65>の次の試合は、12月13日のモスクワでの<ツェスカ2>との対戦です。

チャーター貨物船<サフアイランド>:稚内港で出港準備を整えてコルサコフ港へ…(2018.12.11)

現在、稚内港からサハリンへの輸出等を拡大することを目指し、貨物船をチャーターする取り組みが進められています。今般、その一環として貨物船<サフアイランド>が稚内港にやって来ました。今年度4回目となりました。

週末は「荒天への注意喚起」という状況で、風雪が強めで、海上も波が高めという状況が見受けられました。コルサコフ港から稚内へ向かう準備の際に強風で荷役機械が使用し悪いというようなことや、出航してみれば風浪が少し強過ぎて待機と色々なことが在ったようで、<サフアイランド>は週末の予定を週の初めに変更して稚内港に入ったのでした。

↓朝の稚内港は穏やかな様子で、陽射しが眩しい空の下で、コルサコフ港へ送り出す貨物を積み込む作業を始めました。
11-12-2018 (1).JPG

海辺の空は、上空を勢いよく雲が流れている感じで、時折短時間の降雪も見受けられました。

↓空の様子が酷く変わることに驚きました。始めた作業は、強風でもなければ、多少の視界の悪さに注意は要るモノの、普通に進められます。
11-12-2018 (2).JPG
↑比較的風が弱く、雪は「風に舞って右往左往」ではなく、「普通に天から地へ」という具合の降り方でした。

今回は来る12月15・16日にユジノサハリンスクで開催予定の物産展に出る商品、ユジノサハリンスク市内のスーパーで販売に供する道内の商品等を積み込むということでした。

荷役作業を終えた<サフアイランド>は、夜に稚内港を発ち、翌朝にはコルサコフ港に着いて荷を下ろします。通関手続等を経て、「ロシアに輸入」ということになった商品が、関係業者の手を経て店頭に並ぶようになる訳です。

「物流を盛んに」ということが目指されていますが、「輸送需要は?」という問いに対して「在る!」ということになっても「輸送手段は?」という具合になる感で、素早く状況が動くというのでもないのかもしれません。しかし、「チャーター貨物船の運航を順次広げている」という地道な情報発信を続けるなどしており、少しずつ輸送される品目や量は増えています。

海上輸送ですから、海上荒天等で多少の前後という場合は在るのですが、冬季でも荷役作業は特段に問題も無く行われ、輸出が決まっている商品は淡々と送り出されます。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 14:50Comment(0)話題

【速報】<SAKHALIN>=韓国遠征で連勝!!:アジアリーグアイスホッケー(2018.12.11)

ユジノサハリンスクを本拠地に、アジアリーグアイスホッケー(日本4チーム、韓国3チーム、ロシア1チームの計8チームで競うリーグ)に参加している<SAKHALIN>は、現在は韓国へ遠征中です。

8つのチームは“カンファレンス”と呼ぶ4チームずつのグループに分けられていて、「同一カンファレンス」のチームに関しては「ホーム3試合+アウェイ3試合」の6回の対戦が組まれています。「別カンファレンス」のチームに関しては「ホーム2試合+アウェイ2試合」の4回の対戦です。

<SAKHALIN>は韓国の3チームと「同一カンファレンス」です。計6回の対戦が組まれる韓国勢は<アニャンハルラ>、<ハイワン>、<デミョンキラーホエールズ>の3チームです。

現在、<SAKHALIN>は韓国に在って<デミョンキラーホエールズ>との対戦に臨んでいます。

3戦組まれている試合の中、2試合を終えたところです。

12月08日 〇<SAKHALIN> 2 : 1 <デミョンキラーホエールズ>●
12月09日 ○<SAKHALIN> 5 : 1 <デミョンキラーホエールズ>●

<SAKHALIN>は連勝しました!!

12月8日の試合に関しては、第3ピリオドまでに1対1で決着が着かず、オーバータイムも両者無得点でペナルティーショット戦に持ち込まれました。<SAKHALIN>はこれを制しました。

今季の<SAKHALIN>は、ペナルティーショット戦に持ち込まれた4試合で何れも敗れており、何か「苦手…」というような様相でしたが、今季初めてペナルティーショット戦で勝ちました。

そういう「好い自信」が湧き出たのか、12月9日の試合は元気よく攻め、5対1で勝利しています。

<SAKHALIN>は23試合を終え、目下11勝12敗で8チーム中で4位です。

現時点での首位は<日本製紙クレインズ>、2位は<アニャンハルラ>、3位は<デミョンキラーホエールズ>です。

この後、<SAKHALIN>は<デミョンキラーホエールズ>と残る1試合、<ハイワン>との3連戦で12月の日程を終えます。1月は日本遠征で八戸や日光に登場です。最終節はユジノサハリンスクに<ハイワン>を迎えます。

<SAKHALIN>は、これからはプレイオフ進出を賭けてレギュラーシーズン終盤の各試合に臨んで行くことになります。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 18:00Comment(0)スポーツ

ユジノサハリンスク空港=近い将来は「アントン・チェーホフ空港」という通称へ…

ユジノサハリンスク空港では、新しいターミナルビルの建設が進められています。

↓搭乗した飛行機の窓から見える、現在のビルです。
AP 24NOV2018 (1).JPG
↑現在は、搭乗する旅客のエリアの1階に集められ、そこからバスで飛行機の辺りに運ばれ、タラップで搭乗です。新しいビルが出来ると、少し様子も変わるのだと想像されます。

そういう新しいビルの建設ということも在って、新たな呼称を決めようというインターネット投票が行われていました。投票結果を参照して、「選考委員会」で決めるということだったようです。

最近、「公共施設に偉人の名前を」という動きが在るようです。直訳すると「〇〇・〇〇記念空港」というような呼び方にする訳です。こういうのは方々の街の文化センターや劇場や、その他の様々な施設に見受けられます。更に言えば、ソ連時代からの工場等にもそういうのが見受けられます。

ユジノサハリンスクの空港に関して、候補に挙がったのは、サハリンのことを広く紹介したとされるネヴェリスコイ、更に古い時代のクルーゼンシュテルン、そして1890年に実際にサハリンを訪れている作家のチェーホフということだったそうです。他の名前を出して投票したという事例も在ったのかもしれませんが、特段に伝わってはいません。

何となくネヴェリスコイかクルーゼンシュテルンが「本命?」というような雰囲気が感じられたのですが、伝えられた結果はチェーホフでした。ロシア国内に留まらない、より広い知名度の在る人名はチェーホフということになると思います。チェーホフの戯曲は各国の演劇界で取り上げられて上演されています。以前にコルサコフの方が「誰でも“とりあえず名前は知っている”という程度に、非常に有名なロシアの作家」と言ってコルサコフに彼が足跡を残していることを紹介して頂いたというのが忘れられないのですが、サハリンの施設に「〇〇記念」と名付ける場合には妥当な選択ということになるかもしれません。

近い将来、「アントン・チェーホフ記念ユジノサハリンスク国際空港」という正式名称になる訳ですが、航空便を利用する場合の行先表示は「ユジノサハリンスク」とか、3文字コードの「UUS」で変わらない筈です。

現在も色々な方面とを結ぶ便が発着していますが、新しいターミナルが出来ると、更に利便性が向上することが期待されているようです。
AP 24NOV2018 (2).JPG

「灯りの光の色」が干渉する…(2018.11.20)

11月下旬段階で「かなり日が短くなった」という感だったユジノサハリンスクですが、「暗い?」感じになったのは午後6時近くでした。「日本時間」であれば「午後4時近く」ということになります。

↓こういう時季に少し気になる雰囲気が画のような感じです。
20NOV2018.jpg
↑辺りで使っている灯りの「光の色」を受けて、「少し変わった雰囲気に見える」という場合が、何となく多くなるのです。

画のカフェは、階段を下りた地階に店を構えていて、ハンバーガー等の食事を愉しむことも出来る場所です。日頃の「通り道」の辺りなので、よく寄ります。

以前、暫くユジノサハリンスクを離れていて、戻った後に寄った時には、何となく顔見知りな店員さん達が「暫く視掛けませんでしたね?どうしていたのですか?」と声を掛けてくれたものでした。今般も、ユジノサハリンスクでここに寄ると、そういうようなことになるかもしれません。

何処で暮らして活動していようと、「覚えてくれている人達が手近に在る」というようなことは悪くないものです。

【速報】連勝の<ヴォストーク65> リーグ戦2位に!:バスケットボール<スーパーリーグ>(2018.12.07)

2018-19シーズンから、ロシアのバスケットボール<スーパーリーグ>にユジノサハリンスクを本拠地とする<ヴォストーク65>が参加しています。

ユジノサハリンスクで試合が催され、試合結果の情報が入りました。(筆者はユジノサハリンスクを離れていて、現場に観に行ってはいません。)

首位だった<テンプ・スームズUGMK>がユジノサハリンスクにやって来ました。彼らは前の試合をウラジオストクで戦い、長く守っていた「1敗」が「2敗」になってしまったところでした。

こうした「なかなかの強敵」が登場しましたが、<ヴォストーク65>は前半から「先行」というペースで展開し、94対82で勝利しました。

この結果、<ヴォストーク65>は12試合を終えた時点で9勝3敗です。「9勝3敗」のチームは、他に<テンプ・スームズUGMK>と<スパルターク サンクトペテルブルグ>が在りますが、得失点差の順で<ヴォストーク65>は「目下2位」ということになっています。

首位のチームは<サマーラ>で10勝2敗です。「10勝2敗」は、この<サマーラ>だけです。

<ヴォストーク65>を含む「9勝3敗」の3チームの下には「8勝4敗」が2チーム在り、更に「6勝6敗」の2チームが続きます。

<ヴォストーク65>は、この後遠征に出ます。12月10日に予定される試合ですが、対戦相手は目下首位の<サマーラ>です。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 07:00Comment(0)スポーツ

スーパーで求めた“寿司”…(2018.11.07)

ユジノサハリンスクで撮った写真の中に、少し面白いモノが在りました。

少しだけ住まいへ引揚げるのが遅めになった際に、近所のスーパーに立寄り「居室で何か?」と食べるモノを探しました。

↓探すという程のこともなく、惣菜コーナーの辺りにこういうモノが在りました。「好さそうだ!」と求めました。
07-11-2018 sushi.jpg
↑夜10時を過ぎていて、大幅に値引きになっていたと記憶しています。

この時は、バスケットボールの試合を観戦に出て、応援していた<ヴォストーク65>が2点差で惜敗だったので、「何か摘まんで一人で“残念会”…」ということでこの寿司を摘まんでいました。

この時は、少し遅めな夜に確りと食べた型で、翌朝は「朝食を省略…」ということにしたのでした。ユジノサハリンスクのスーパーで求められた“寿司”ですが、日本国内の「スーパーの総菜コーナーで出くわすモノ」と大きな差は感じられませんでした。

実は、今般日本国内に入って以降、色々と日頃から親しんでいたモノや、稚内以外の他地域に立寄った際に少し変わったモノを頂いていますが、未だ“寿司”は頂いていなかったというようなことを思い出していました。と言って、ユジノサハリンスクでの用務に出る機会が増える以前に、頻繁に寿司を頂いていた訳でもないのですが。

ユジノサハリンスクにも、随分と色々なモノが在り、不意に行ったとして、特段に困るという程のこともない筈です。

11戦で8勝3敗=目下3位:<ヴォストーク65>:バスケットボール<スーパーリーグ>(2018.12.05)

2018-19シーズンから、ロシアのバスケットボール<スーパーリーグ>にユジノサハリンスクを本拠地とする<ヴォストーク65>が参加しています。

プロスポーツのリーグで、「新興チーム」は少々苦戦をする場合が目立つように見受けられるのですが、<ヴォストーク65>はリーグ「屈指の得点力」を見せて「快進撃!」と言って差し支えない善戦を見せています。

10月に始まって、年を越して3月まで続くリーグ戦は「ホーム&アウェイ」でロシア全土に散在する参加各チームと総当たりで対戦します。

11月に入ってユジノサハリンスクでの試合の後、<ヴォストーク65>は遠征に出ました。サハリンとの時差が3時間という西部シベリアです。

11月23日 ●<ヴォストーク65> 68 : 85 <ノヴォシビルスク> (ノヴォシビルスク)
11月26日 〇<ヴォストーク65> 90 : 66 <イルクート> (イルクーツク)

近年、安定的に5位以内を確保しているという<ノヴォシビルスク>との対戦では、第3クォーターまで競り合って、第4クォーターに抜け出されてしまい、残念ながら敗れました。

<イルクート>との対戦では、持ち前の攻撃力で得点差を得て勝利しました。

そしてサハリンに戻った<ヴォストーク65>は、エカテリンブルグの<ウラルマシ>を迎えました。

12月3日 〇<ヴォストーク65> 75 : 61 <ウラルマシ> (エカテリンブルグ)

新たな選手も迎えて意気上がる<ヴォストーク65>でしたが、前半に相手を圧倒していながら、第3クォータでどうしたものか得点が出来ず、差を詰められてしまいました。第4クォータに持ち直して勝利を得ています。(筆者はユジノサハリンスクを離れていて、現場に観に行ってはいません。)

次の試合は、ユジノサハリンスクに目下9勝2敗で首位の<テンプ・スームズUGMK>を迎えての12月6日の試合ということになります。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 06:00Comment(0)スポーツ

HARD LINGONBERRY DRINK…「ハードなコケモモのドリンク」って何だ?!(2018.11.17)

近所のスーパーに寄り、「居室で飲む何か…」と考えながら様々な商品が並ぶ棚を眺めていました。

↓非常に鮮やかな色の、一寸飲むのに手頃な量と見受けられるボトルに入った飲料を眼に留め、求めてみました。
17NOV2018 drink (1).jpg
↑こういう鮮やかな色は、ユジノサハリンスクではよく見掛ける「ベリー系のフルーツを使った飲料」の特徴で、ラベルのイラストもそれらしいモノです。

近所のスーパーは真夜中の12時まで営業しています。午後10時以降に関して、酒類販売が禁じられているので、ビール等の棚は午後10時頃に覆いを掛け、辺りにテープを張って近寄れないということにして販売を見合わせています。

「ベリー系のフルーツを使った飲料」と見受けられる鮮やかな色の飲料が入ったボトルは、記憶を辿れば、そのビール等の棚の隅に並んでいました。

↓「Seth & Riley's GARAGE」(セス・アンド・リレイズ ガレージ)というのは、この飲料のシリーズブランドなのでしょう。「HARD LINGONBERRY DRINK」という品名のようですが、「ハードなコケモモのドリンク」という、判るような判らないような不思議な名前です。
17NOV2018 drink (2).jpg
↑そして、店頭では全く気にならなかったのですが、丸で囲んで数字が入っていました。「ALC 4.6% VOL」と在りますが、これは「アルコール4.6%」という意味に他なりません。

これは「ビールに類する飲料」という扱いで、アルコール分も入った「酒類」ということになる代物でした。デンマークのビール会社が出し、ロシアのビール会社がライセンス生産しているという商品であるようです。

「酒類」なので、これはビール等の棚の隅に並んでいた訳です。

開けて飲んでみて判りましたが、HARD(ハード)というのは「炭酸がキツい」ということでした。コーラ類を想い起す感じです。そして味わいは、「ベリー系のフルーツを使った飲料」の「仄かに甘酸っぱい」という感じでした。アルコールが入っているという感じは余りしませんでした。沢山飲み続ければ、アルコールの影響も出て来るかもしれませんが、1本を何となく空ける分には「サッパリして甘酸っぱい炭酸飲料」という具合です。色合いは「カクテル?」というようにも思えますが。

こういうような「不思議?」な飲物は、マダマダ色々と在るのだと思います。が、少なくともこの「ハードなコケモモのドリンク」は「存外に美味い」と記憶に残りました。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 07:00Comment(0)モノ

<SAKHALIN>=一進一退…:アジアリーグアイスホッケー(2018.12.03)

リーグ戦が展開中のアジアリーグアイスホッケーです。

遠征が続いていた<SAKHALIN>は6連敗を喫してしまって苦しんでいましたが、漸くホームでの試合開催となりました。(筆者はユジノサハリンスクを離れていて、現場に観に行ってはいません。)

11月24日 〇<SAKHALIN> 4 : 1 <王子イーグルス>●
11月25日 ●<SAKHALIN> 1 : 3 <王子イーグルス>〇
12月01日 〇<SAKHALIN> 2 : 1 <日本製紙クレインズ>●
12月02日 ●<SAKHALIN> 2 : 3 <日本製紙クレインズ>〇

6連敗を脱出はしたのですが、連勝が出来ない感じです。

21試合戦っている<SAKHALIN>は9勝12敗で5位です。5位に踏み止まると、プレイオフで首位チームへの挑戦権を賭けたシリーズです。

この後、12月中に韓国遠征で3試合、1月に日本遠征で4試合が組まれ、レギュラーシーズンの最後は地元ユジノサハリンスクでの3試合です。残りが少なくなって来ました。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 07:26Comment(0)スポーツ