真冬日:サハリン州郷土博物館(2017.11.17)

↓「冷え込んでいる…」と思いながら歩いた朝の様子です。
17-11-2017.jpg
↑内陸のユジノサハリンスクでは、朝早くは殊更に冷える感じです。

この日は、「最高気温が0℃を超えない」という状態になりました。記憶の範囲で、「シーズン初」でした。

「最高気温が0℃を超えない」という状態を「真冬日」と呼ぶ訳ですが、これからのユジノサハリンスクはそういう状況が多くなるのでしょう。

因みに、現在滞在中の稚内は、殆ど終日マイナス5℃程度、或いはそれ以下でした。「(最後の日ではあるものの)11月」としては珍しい冷え方のように思えます。

S7航空のA320(2017.11.18)

ユジノサハリンスク空港は、ホムトヴォと呼ばれる街の南側に在ります。

ユジノサハリンスクの都心部、巨大なレーニン像が見える辺りのコムニスチーチェスキー通から路線バス―運行系統#63が最もポピュラーです。―に乗車すると、平均して20分前後で空港の前に到着です。通行量の多めなミール通を経由するので、時間帯や曜日によっては30分以上を要する場合も在ります。都心部から空港への距離は10㎞程度とのことです。

空港がこういう程度に近い関係で、ユジノサハリンスクの街中で「見上げると飛行機…」という状況が時々在ります。空港へ向かって降下中、または空港から離陸したばかりの旅客機が不意に現れる感じです。

ユジノサハリンスク空港には、定期便やチャーター便を運航する様々な航空会社の機体が離発着しているようですが、中には「鮮やかな塗装…」と上空を少しぼんやりと見上げたままに停まってしまう例も在ります。

↓鮮やかな緑色がかなり目立ちます。S7航空のA320です。1990年代頃までは、ソ連またはロシアの航空機メーカーの独特な雰囲気の機体も存外に視掛けましたが、近年は世界各国で視掛けるような機体がロシアでも主流になっているようです。A320に関しては、日本の国内路線で乗った記憶も在ります。
S7 18-11-2017 VVD.jpg
↑ユジノサハリンスクと、ウラジオストク、ハバロフスク、ノヴォシビルスク等との間で運航されています。

上記の写真ですが、ユジノサハリンスクから向かったウラジオストクの空港で撮影のモノです。ユジノサハリンスク空港は、こういうように機体が見え易いような感じ、写真を撮り易い場所が見当たらず、加えてS7航空機に搭乗した日は雪が降っていたので巧く写真が撮れなかったのでした。

S7航空ですが、ロシア語でもそのまま英語から来ている言い方で「エス セーヴン」と呼び習わしています。<シベリア航空>として1992年に設立で活動していましたが、国際的に航空会社を示す「2文字コード」であった<S7>を愛称としていて、人口に膾炙したことから、2005年以降は<S7>を商標化して<S7航空>を名乗っています。

S7航空はウラジオストクやハバロフスクと成田空港とを結ぶ国際線も運航しています。<ワンワールド>という日本の日本航空も加盟している“アライアンス”に加盟しており、成田空港へ向かう便は日本航空との“コードシェア”になっています。

サハリンと、ロシア国内外の様々な地域との間を結ぶ交通に関して、筆者は強い興味を抱いていますが、今般初めて「時々見上げると目立っているS7機」に搭乗しました。

因みに、ウラジオストクに着いてから、空港ビル内で動き、すぐに成田空港へ飛びました。或る程度交通手段が限られてしまうサハリンなので、新しいルートを見出して試用した訳です。

【速報】アジアリーグアイスホッケー:<日光アイスバックス>を迎えた<SAKHALIN>

ユジノサハリンスクの<クリスタル>を本拠地とするアイスホッケーチームの<SAKHALIN>は、2017-18レギュラーシーズンの最後のホームゲームに臨みました。<日光アイスバックス>と2試合を戦っています。

11月26日 ●アイスバックス 3 : 4 〇 SAKHALIN
11月27日 〇アイスバックス 3 : 2 ● SAKHALIN

第1戦は<SAKHALIN>が先行し、<アイスバックス>が追う展開でした。第2戦は<アイスバックス>が先行しました。1勝1敗ということになりました。

「レギュラーシーズンのホームでの最後の試合」に敗れてはしまいましたが、<SAKHALIN>は17勝4敗で首位を護っています。

2位の<アニャンハルラ>(韓国)は14勝10敗、3位の<東北フリーブレイズ>(八戸)は12勝10敗です。4位の<日本製紙クレインズ>は10勝12敗と負け越してしまっているので、上位3チームと3位以下との溝が少し拡がってしまったように見受けられます。

この後<SAKHALIN>は韓国へ飛び、韓国の3チーム(アニャンハルラ、デミョンキラーホエールズ、ハイワン)と相次いで試合を行います。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 06:30Comment(0)スポーツ

“逆さレーニン”(2017.11.14)

“一時帰国”の少し前の時期、雪が降り積もり、降り積もった雪が融け、また降り積もるというような「積雪の常態化に向けたプロセス」が進行しているような様子でした。

↓そういう中で、強く記憶に残る光景がこれです。
14-11-2017 evening.jpg
↑夕刻の暗くなり掛けている感じ、午後6時頃の画です。何か幻想的に思えて、暫し足を停めて視ていました。

レーニン広場に、一部に氷が交じった水溜りが拡がり、夕刻の空や雲、点り始めた灯りが映り込んでいますが、それらに加えて大きなレーニン像も天地が“逆”になって映り込んでいます。

こういうのは、雪に覆われると視る機会が無いかもしれないと思いました。

歩道の除雪(2017.11.12)

11月26日の稚内は「雪の日曜日」でした。

朝、或いは前日の深夜から夕刻まで、雪が降る時間帯が長く、早朝は氷点下5℃程度になっていた様子です。稚内の「11月」としては、極近年で類例が思い浮かばない程度に雪が多目です。

そうした中、市内線の路線バスで移動する機会が在りました。そうしたところ「歩道ではなく、車道の端を行く歩行者」を視掛けました。バスは彼らを慎重に追い越して進みました。

歩道が設けられている、路線バスが通る程度の道路で「歩道ではなく、車道の端を行く歩行者」を視掛けた訳ですが、歩道に関しては「積雪が既に多くなっていて、歩行がやや困難」な状態でした。除雪作業が一定程度行われる車道や駐車場、除雪が入らなくても通過車輛で積雪が押し固められる車道に対し、歩道は「雪原同然」です。

↓そんな様子を視て思い出したのが、ユジノサハリンスクのレーニン通です。
12-11-2017 morning.jpg
↑土曜日の夕方に湿った雪が降って、一時は「吹雪?!」のようにもなっていた翌朝です。「少しばかりの積雪」に過ぎないのですが、歩道に車輛か何らかの機械が入って除雪をした痕跡が見受けられました。

この11月12日は、気温が低目な朝の時間帯に建物の影になるような箇所で「歩道の路面が凍る」という問題は在りましたが、それでも「歩行者が行く場所」を確保する努力が為された跡が見受けられます。

サハリンの方を稚内にお迎えして、車で一緒に移動するような場面で、存外な頻度で尋ねられる事が在ります。

「この街の住民は何処か?」とです。日曜日の昼前の稚内で、歩き悪くて困る程度の積雪の故に「歩道ではなく、車道の端を行く歩行者」を視掛ける場面が一度在りましたが、他には殆ど“歩行者”というモノを視掛けませんでした。対して、上記の画は人が少ない早朝ですが、ユジノサハリンスク都心部の道路に設けられた歩道では、何倍も何十倍も“歩行者”を視掛ける訳です。そういう訳で「特別な事情?」とサハリンのか方が訝しく思う程度に、稚内は“歩行者”が少ない訳です。

そういうように事情が異なれば、除雪作業の対応も違って当然なのでしょう。尤も、11月26日の稚内の雪は「ハッキリ降雪が途切れる」タイミングが見え難く、除雪作業がし悪い状況であったとは思います。

それでも「そう言えば、ユジノサハリンスクは“多少”という程度の積雪で、歩道も除雪していた」と不意に思い出したのでした。

ユジノサハリンスク空港内のカフェで頂くサンドイッチ(2017.11.18)

「ユジノサハリンスク空港を利用する」と言えば、「新千歳空港・ユジノサハリンスク空港の便を利用。または到着する人達の出迎え」というイメージが強いように思います。

“到着”に関しては、入国時の手続きを終えて空港のビルの1階に出て来る感じです。地階に御手洗が在るので、そこを利用する場合が在るでしょうが、特段に何が在るでもない場所です。そして、結局は直ぐに街へ出てしまいますから、然程印象に残りません。

“出発”に関しては、「国際線の別な入口」というモノが脇の方に在ります。そこから保安検査を経て入ってみれば、とりあえず座る場所も無い、狭い待合スペースが在って、税関、チェックインのカウンターを経て、階段を上がって保安検査と出国手続を行う場所が在って、それらを経て漸く座れる待合所になります。申し上げ悪いのですが、筆者は個人的に好印象は持っていません。狭隘で、余り快適な場所でもない感じは否めません。

これらに対し、「(ロシア)国内線の出発」のための場所である2階は「殆ど馴染みが無い」場所でしたが、今般そこに立寄る機会が在りました。

そもそも空港のビルの1階に関して、「新千歳空港・ユジノサハリンスク空港の便が到着」の出迎えで夜に入るばかりでした。既に発着便が残り少ないような時間帯です。そういうことで出迎え関係者以外は余り視ないような状態ですが、通常は各地へ出発する便のチェックインを行うカウンターが在って、なかなかに賑わっています。

その1階でチェックインを行えば、階段を上がって保安検査場を経て搭乗待合室へ進みます。保安検査場へ進む手前は、売店やカフェや座って中へ進む時間を待つスペースが在ります。「普通な地方の空港」というイメージです。国際線の場所のイメージしか無かったので、そんな様子を視て少々驚きました。

↓その空港ビル2階にカフェが在りました。
18-11-2017 UUS AP.jpg
↑朝の便で発つべく、住まいで何やら準備して、運行系統#63のバスで空港にやって来た訳でしたが、朝食を摂り損ねていました。そこでサンドイッチを頂いた訳です。

サンドイッチは1つが300ルーブル位でした。街の中で、この種のモノは価格に幅も在るように思えるのですが、空港内のカフェは街の中と同じ程度か、少しだけ高い感じです。黒パンを使用したモノはスモークサーモンが、白いパンの方はチキンがメインの具材でした。

「走り回る」ような動き方をするのは嫌なので、少しゆとりを持ち、保安検査に入るまで40分間程度の時間が在る状態で空港の2階に入りました。サンドイッチの朝食を愉しみ、コーヒーを頂いて窓の外に雪が降り始めた様子を視ていました。

カフェは「概ね席が埋まっている」という感じで、ドンドン利用客も入れ替わっている感じでした。空王を利用する人達の間で、存外に知られているように見受けられました。

また一つ、好い場所を覚えました。

一味違う?―ロシア製のニット帽(2017.11.12)

稚内でもサハリンでも防寒具が手放せない時季にとっくに入っています。稚内へ引揚げて来る途中に通過した日本国内の他地域でも、各々の地域毎の寒さに対応した防寒具を身に着けた人達を多く視掛けました。

「防寒具」と言えば、「温かい上着を着る」というようなイメージ、「冷たい風を除ける上着を着る」というようなイメージが日本国内では強いような気がします。それはサハリンを含むロシアでも共通ですが、ロシアの場合は「温かい帽子を被る」というイメージも強いと思います。

少し寒い日に帽子を被らずに外を動き回っている知り合いに「この寒い日に…帽子も無しで…」というような声掛けをしている場面を視ないでもありません。ユジノサハリンスクの街では、最近の“着帽率”(こんな言葉が在るのか否かは存じませんが。)は稚内や札幌のような北海道内の街よりも間違いなく高いと思います。

未だ“マローズ”(「厳寒」という訳語が充てられますが、「氷点下の気温帯が続く状態」というような、感覚的な使われ方をしている表現のように思います。「マイナスX℃」の代わりに「X℃マローズ」というのも厳冬期には聞きます。)と呼ばれる酷い寒さの時季ではないので、“ロシア”のステレオタイプかもしれない毛皮帽子のようなモノは街では滅多に視ません。販売されているとか、そういうモノを扱う店の看板は視ますが。

街で視掛ける帽子ですが、ベースボールキャップのようなモノや、ニット帽が目立つと思います。

↓こんなニット帽を求めてみました。500ルーブルでした。
2017NOV12-cap (1).jpg
↑お店では「ロシア製」を強調していました。所謂“ウォッチキャップ”の系譜というようなモノです。

よく視掛けるようなタイプのニット帽で、ロシアと言わず、日本国内でも多々在りそうなモノです。

↓しかしこれは一味違いました。
2017NOV12-cap (2).jpg
↑裏にフリース生地を貼り付けています。これの御蔭で、保温性が「割り増し」になっています。

寒い国で、防寒具として帽子がポピュラーな中、こういう工夫も登場したのでしょう。こんなキャップも利用して、寒さを凌ぎたいものです。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 07:35Comment(0)モノ

コルサコフ港の早朝(2017.11.04)

コルサコフで新たな仲間と出逢い、各々に好い経験が出来たという、<サハリン友好都市青少年交流事業>に参加した稚内の高校生のお話しを聴く機会が在りました。

「何れも好い話しだった」と各発表や、コルサコフ側参加生徒から寄せられたコメントを想い起していると、「コルサコフの風景」が頭の中を過りました。

↓コルサコフで「市内見学」というようなことで地元の皆さんに御案内を頂くと、なかなかに高い確率で立ち寄る、港と市街を眺められる場所からの眺めです。
04-11-2017 Korsakov.jpg
↑画は早朝の様子です。

「早朝」とは言いますが、午前8時前です。11月上旬の撮影ですが「朝が遅い?」という感じが強くなって来る時季です。

この時季、ユジノサハリンスクに在っても、6時台から動いている路線バスに乗ると7時台にコルサコフで、画の場所まで歩いても「未だ明けていない?」という感じです。

未だ街の街灯が点いています。その街灯の灯りが並ぶ感じを視ていると、コルサコフの街は丘陵部と平地が絡まり合って、坂道が複雑に交わっているような感じであることが判り易いように思います。

この画の中に在るのか否か、詳細は判りませんが、稚内の高校生が滞在させて頂いたコルサコフの御家族が住む場所の灯りも写っているかもしれません。

<2017 サハリン友好都市青少年交流事業 参加者報告会>(2017.11.22)

サハリン事務所での活動に関してサハリンに滞在する際、「90日間有効」の査証を連続して取得しますが、その査証取得手続の関係で定期的に一時帰国を行います。筆者は現在がその期間に相当しており、帰国中です。

この期間に「興味深い催事」が稚内で催され、一寸立寄りました。

<2017 サハリン友好都市青少年交流事業 参加者報告会>です。

2012年から稚内市内の高校生と、サハリンの友好都市(ネベリスク市、コルサコフ市)の高校生相当年齢生徒がホームステイを交えた日程で相互訪問を行うという<サハリン友好都市青少年交流事業>を実施しています。

2017年は通算6回目でした。7月末から8月冒頭に稚内側生徒がコルサコフを訪ね、9月にコルサコフ側生徒が稚内を訪ねる型で催行されています。コルサコフ側の訪問に関しては、稚内・コルサコフ航路の「荒天による欠航」が相次いでしまったことから、9月に催行されたのでした。

<サハリン友好都市青少年交流事業>では、事後に必ず<参加者報告会>を催しています。今回も稚内側の参加生徒4名が、各々の経験や考えたことを自身の言葉で話してくれました。そして、コルサコフ側参加生徒のメッセージも頂いたので、それも披露されました。

稚内側生徒の目線では、交流相手となるコルサコフ側生徒も初めて会う訳ですが、「稚内側」だけでも市内2高校の異なる学年の生徒達が参加するので、殆ど言葉を交わしたことも在りません。そういう状況下、緊張と不安が交じる状況で交流事業がスタートしたとしている生徒が何人か在りました。が、直ぐに稚内側参加生徒間で打ち解け、同時にコルサコフ側参加性とも次第に打ち解けることが叶ったと言います。

実際、互いにロシア語や日本語に通じているのでもなく、若干の英語やジェスチャーが意思疎通手段という側面は在りました。その辺りを「もう少しどうにか出来れば…」というコメントがコルサコフ側生徒のメッセージに在りましたが、互いにロシア語や日本語に通じているのでもないことが友情を築く妨げになるということは無かったようです。稚内側は「優しい人達に温かく迎えて頂いた」としていましたし、コルサコフ側は「何時か何処かで再会したい愉しい仲間に巡り逢えた」としていました。

両国の制度や事情の違いの故でもあるのですが、コルサコフ側生徒にとって、稚内市内の高校を見学したことが非常に興味深かったようです。そして、様々な学科が設けられている様子に興味津々である彼らの様子は、稚内側生徒にも強い印象を与えた様子でした。

コルサコフ側生徒の目線では、稚内側生徒がロシアの普通の料理を「美味しい!」と頂いていた様子が記憶に残り、更にロシア国内の遠い地域よりも余程近い地域に居ながらも、異なった伝統を背景にした考え方を持っている様子が強い印象を与えた様子でした。

今回の<報告会>では、稚内側の発表の中でも、コルサコフ側のメッセージの中でも「再会したい」という言が目立ちました。中には、コルサコフ側生徒が帰国の船に乗る様子をターミナルのデッキで視ていて涙ぐんだと率直に話す生徒も在りました。

稚内市サハリン事務所では、この<サハリン友好都市青少年交流事業>に関連し、コルサコフ側との連絡調整―催行前、日程変更を余儀なくされた場面、報告会へのメッセージの件等々―や、やって来た稚内側生徒の御案内等に携わりました。今後もこうした必要が生じれば、即座に対応します。

それにしても、今般の生徒の発表で記憶に残るのは「“海外”と聞いて“怖そう?”と足踏みするばかりではなく、踏み出してみて、考え方が変わることもある」というような発言であり、「将来の学んでみたい分野」として「ロシア語も?」という発言が在ったことでした。会場には発表をした生徒の、学校での仲間も足を運んでいました。感想として「外国のことに触れ、改めて日本のことを知って考えるという機会になったのでは?」という発言が在りました。

こういう取組のように、地域の未来を創るような世代の皆さんに好い経験をして頂くことは、非常に重要だと思います。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 22:03Comment(0)話題

【速報】アジアリーグアイスホッケー:<東北フリーブレイズ>を迎えた<SAKHALIN>

ユジノサハリンスクの<クリスタル>を本拠地とするアイスホッケーチームの<SAKHALIN>は、リーグのレギュラーシーズン2位の<東北フリーブレイズ>(八戸)を迎えて試合に臨みました。

筆者は都合でユジノサハリンスクを離れており、大変に遺憾ながら、この「1位 VS 2位」の熱い戦いを観戦することが叶いませんでしたが、満席状態のファンが<クリスタル>に詰め掛けたようです。

11月19日 ●フリーブレイズ 3 : 4 〇 SAKHALIN (オーバータイム)
11月20日 ●フリーブレイズ 1 : 6 〇 SAKHALIN

第1戦は激しい競り合いでしたが、第2戦はSAKHALINが凄まじい破壊力を見せつけました。

↓「6得点」と破壊力を見せつけたSAKHALINの、加えてフリーブレイズの得点場面を集めた映像が公開されています。


これでリーグ戦の戦績として、首位のSAKHALINは少し抜け出しました。この後、日光のアイスバックスを迎え、更に韓国遠征が控えています。「優勝」への期待が高まります。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 11:07Comment(0)スポーツ