夜の噴水:映画館<オクチャブリ>前(2018.06.27)

少し「道草」をしてしまって、午後10時台に至って如何に日が長い時季でも「流石に暗くなった」という感のユジノサハリンスク市内を歩く機会が在りました。

↓こんな様子を視掛けました。
夜の噴水:映画館<オクチャブリ>前 (1).jpg
↑映画の上映が終わった様子で、少し纏まった人数の人達が映画館<オクチャブリ>から出て来る様子も見受けられたのですが、この「光」に寄せられました。そして街の灯りの故か、夜空が不思議な色彩を帯びています。

↓新しい噴水が登場した旨は既に御紹介しましたが、「暗くなってから」の様子は少し驚きます。
>>新しい噴水:映画館<オクチャブリ>前(2018.06.16)

↓文字どおりに「噴水」で、多量の水が噴き上がり、そこがランダムに様々な色に変わるライトで照らし出されます。
夜の噴水:映画館<オクチャブリ>前 (2).jpg
↑未だ新しい噴水で、しかも最近は暗い時間帯が短いので「未だ余り知られていないかもしれない様子」のように思います。

水が噴き出す辺りの、枠のようになっている場所を少しはみ出して水が飛び散るような、豪快な噴水です。こういうモノは、暑い日に視れば気持ちが好いのだと思いますが、最近は「変に寒い?」ので、噴水は「刺激が強過ぎ?」なようにも見受けられます。

何れにしても、こういうような「美しい空間の創出」に力が注がれている感が強いのが、「最近のユジノサハリンスク」だと思います。