紫の花々に彩られた<旭川広場>(2018.07.06)

ユジノサハリンスクは相変わらず曇天の時間帯が長く、少しでも青空が覗けば「何となく特別?」と感じてしまう程な状態で、気温も上がらずに「少々寒い」というのが続きます。

昨年末に観た、「<ヨールカ>点灯」の時に特設ステージで演じられたファンタジー仕立ての劇に、四季を司る4人の女神が登場していました。その中の<夏の女神>に、「何とかして下さい!」と申入れでもしてみたくなるような感です。

朝、近所の緑地である<旭川広場>を通り抜けようとして、思わず足を停めました。

↓花壇がなかなかに好い按配になっています。
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↑紫色の花々が多用され、適当に統一感が在るデザインになっているように視えます。こういう様子を視て、「ロシアは“デザイン”が得意な土地柄?」等と思ってしまいます。

↓ラベンダーが何となく好いと思いました。
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こういう紫色ですが、肌寒い曇天の下で視ると「少しばかり寒々しい?」という感も否定出来ないかもしれません。紫色に限らず、多くの花は青空の下で視る方が鮮やかで好い場合が多いようにも思えるのですが。

連日のように「寒い」というような話題が続きますが、その他方で、この花のような「鮮やかさ」も見受けられるというのが、ユジノサハリンスクの最近の様子だと思います。