ユジノサハリンスクの<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>(2018.07.08)

日曜日の朝は雲が多い感じでしたが、天候は時間を追って好転し、午後からは「よく晴れている」という状態になりました。他方で、気温は20℃に届くか届かないかという具合でした。寒くはありませんが、暑いという程でもありません。爽やかな雰囲気でした。

↓久し振りに、“オフシーズン”は「大展望台」という様相のスキー場の上に上りました。
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↑往復で300ルーブルの券を求めて上った山の上から視えているユジノサハリンスク市街ですが、「日頃、動き回る機会が多い」ような場所は粗方が眼下に視えています。

下の中央やや左寄りに競技場や大聖堂が視え、右側に向かうと<ガガーリン公園>の緑地が在って、日本国総領事館も入居している<北海道センター>の建物が認められます。

気温が高いという程でもないので、遠景が「モヤーッ」とした雰囲気にならず、景色がスッキリと視えました。上空の雲は、一定の速さで流れていて、時間が少し経つと雰囲気が少し変わりました。

↓偶々ですが、丁度1年前にもこの場所に立寄っていました。
>>ユジノサハリンスクの<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>(2017.07.08)

昨年は「急に暑くなった…」という中で、今年は「珍しく好天な休日」という中で、各々にこの場所に寄っています。

「街を一望」という場所は方々で見受けられるのだと思いますが、何れも一寸寄ってみて、なかなかに愉しい場所だと思います。ユジノサハリンスクでは、この<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>がそういう場所の代表格だと思います。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 07:00Comment(0)訪ねる