ユジノサハリンスクの<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>(2017.07.08)

日本国内の方々で“酷暑”というような状態になっているようですが、ユジノサハリンスクでは「暑い…」という表現を「半ば忘れる」ような状態が続いていました。

そんな状態が俄かに一転し、「25℃超」が見受けられるようになりました。“酷暑”な各地の皆さんに笑われそうですが、「冷涼な気候」に慣れ切ってしまっているので、「25℃超」になると「半ば忘れた」ようになっていた「暑い」という表現が帰って来ます。

「25℃超」ともなると、街を歩いている人達も「夏らしい服装」という方が圧倒的多数を占めるようになり、レーニン広場の噴水の辺りには「裸になって水遊びをしている子ども達」も見受けられるようになります。

↓そういう中、「高い所に上がると、爽やかな風が抜ける?」と期待して、オフシーズンは展望台の様相を呈しているスキー場の<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>のゴンドラが運行している時間帯であったことを思い出し、立ち寄ってみました。
08-07-2017 山の空気 (1).jpg
↑「高い所に上がると、爽やかな風が抜ける?」という勝手な期待は外れました。多少暑いと、空気が霞んでしまって、殊に遠景はハッキリ見えない感じになります。大勢の人達が、山頂部に設けられた屋外席も在るカフェで思い思いに寛いでいる感じでした。

2本を乗り継ぐゴンドラで行くことが出来る最も高い場所から、“中間地点”のような場所まで下りました。

↓高さが変わると、街の見え方も変わるのですが、「大きいなぁ…」と思いながら大聖堂を視ていました。
08-07-2017 山の空気 (2).jpg
↑「何か変なモノが動いていないか?」と思えば、画の右上側に見えますが、パラグライダーで飛んでいる方が居ました。

↓5月にも立ち寄った経過が在りましたが、同じ場所でも街の見え方が全然違います。
>>オフシーズンは大展望台:ユジノサハリンスクの<ゴールヌィー・ヴォーズドゥフ>(2017.05.14)

この記事へのコメント