燕が舞い始めた空(2018.06.04)

ユジノサハリンスクを少し離れていた間に6月に入っていました。

↓方々で、燕が“編隊飛行”をしている様子に気付きました。
燕-04JUN2018.JPG
↑稚内市サハリン事務所の辺りでも視掛けました。

何時の間にか燕は現れて、何時の間にか姿が視られなくなる感じで、昨年は少し驚きました。

↓昨年も6月に入った頃から現れ、6月上旬に写真を撮ってみました。
>>「高速編隊飛行?」=ласточка(ラスタチカ)=ツバメ(2017.06.08)

ユジノサハリンスクでは多々視掛ける燕ですが、稚内では視掛けないような気がします。こういう鳥達の様子に「温かい時季に入っている」ことを教えられるような気がします。

この記事へのコメント

  • 大木 茂

    いつも楽しく、興味深く拝見しています。
    昨年9月半ばにユジノサハリンスクに行ったときに、駅の近くでツバメの群舞を見ました。
    普通見るツバメよりも大きく、あぁこれは「アマツバメ」だな、と思ったのです。
    ずいぶん昔ですが網走の近くで見たことがありその大きさと鋭い形が印象に残っていました。
    ネットで調べてみると
    https://ja.wikipedia.org/wiki/アマツバメ
    http://takibi-club.a.la9.jp/bird2/amatsubame-2.html
    こんなサイトがありました。
    北国でしか見られないツバメの一種のようです。

    毎回楽しみにしています。
    2018年06月04日 12:52
  • 稚内市サハリン事務所

    >大木 茂さん

    ブログを御覧頂きありがとうございます。

    そして、ユジノサハリンスクで視られる燕が“アマツバメ”と呼ばれる、北の地域に見受けられる種類であるとの情報、ありがとうございます。

    9月頃までの間は、燕の“編隊飛行”をかなり頻繁に視掛けます。そして視る都度に「稚内では視ないな?」と思っているのですが、網走方面で視られましたか。貴重な情報です。地形や辺りの動植物等の条件次第で、北海道でも同じ種類が見受けられるということでしょうね。

    実は、個人的には燕というもの全般を余り視た記憶が無く、ユジノサハリンスクで視掛ける燕が自身にとっては「一寸珍しい鳥」というように感じていたところです。「燕尾服」というモノが在りますが、このユジノサハリンスクの燕を視て「本当に尾が“燕尾服”の形になっている!?」と変に感心していたりもしました。

    この燕も含めて、気になったモノはドンドン御紹介してみようと思います。これからも宜しくお願いします。
    2018年06月04日 13:21