「鮮やかな季節」とは言えるものの…(2018.06.17)

↓最近のユジノサハリンスクでは、こういうような美しい花壇が眼に留まるようになっています。
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↑早めな場所で5月後半頃に花を据えていて、最近まで続いていましたが、早めに花が据えられた箇所では、かなり見栄えが好い感じになっています。

こういう街角の花壇は、非常に心和んで好いものだと思います。殊に、「何となく気分がザラザラしている…」というような場面では、気分を取り直す切っ掛けにさえなってくれる場合も在ります。

こういうような花壇の花を視て「鮮やかな季節」に入ったとは思うのですが、ユジノサハリンスクは「なかなか温かくならない」という状態に陥っています。6月上旬には「プラス20℃超」が見受けられたのですが、気温が落ちてしまい、持ち直すかのような兆候も感じられたのでしたが、また気温が落ちています。日中で「10℃に届いたかどうか?」という具合で、朝早くは5℃を挟むような気温で、「何を着て外に出るべきか?」と考え込む日も在ります。

↓そんな状態ではあっても、花壇の花は美しく、辺りの緑も濃い感じになっています。
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↑5月後半頃から花が据えられた花壇は、コムニスチ―チェスキー通とコムソモリスカヤ通とが交差する辺りのロシ正教の教会、<復活主教座聖堂>の辺りに在ります。5月には背後の教会の壁が視え易かったのですが、1ヶ月程を経て木の葉に壁が隠れるようになっています。

最近は、余り着込んでも歩いて汗をかくのが好ましくなく、薄着過ぎても寒いという、少し嫌な感じです。結局、屋内向けに薄く軽い服装で、戸外用にやや確りした「晩秋頃に引掛けていたような上着」を引っ張り出すというようなことに落ち着いています。

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