車輛の通行を停めて工事(2018.06.27)

昨年のユジノサハリンスクは、道路の舗装の補修や地下埋設物の交換等、随分と方々で「車輛の通行を停めて工事」という状況が見受けられました。序でに、方々の緑地の補修のような工事も多く見受けられ、夏季は「工事中だらけの街」という感でした。

それに対して、今年のユジノサハリンスクは昨年程多くその種の工事が見受けられるのでもありません。それでも6月頃から、「車輛の通行を停めて工事」という状況を少し視掛けるようになりました。

↓チェーホフ通です。一部区間の舗装の改修を行っている様子です。
道路工事.jpg
↑「通行止め」のマークが車道の真中に置かれています。工事が動いていない、同時に車輛の通行が少ない朝に様子を視て写真を撮りました。

工事中な区間の空模様は曇天でスッキリとしないものですが、よく視ると上空を燕が舞っている様子が見受けられます。その「燕」だけが「辛うじて時季らしい」ように見受けられます。

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