ミール通のプランター(2018.06.27)

暑いと思えば「もう少し涼しく…」と願う他方、暑くならない中で「もう少し何とか…」と思っていることに気付くことが多々在り、何か「人間は身勝手だ…」と苦笑いしてしまいます。

ユジノサハリンスクは「流石に一寸オカシイのではないか?」という話しになる程度に肌寒い状態になってしまっています。他方で、緑が濃くなっていて、方々に花が据えられているので「とりあえず“鮮やかな季節”に入ってはいる」というようには思えます。

↓少なくとも昨年には在ったものですが、少し賑やかな通の横断歩道辺りにこういう具合にプランターが設置されています。
ミール通のプランター (1).jpg
↑画は「渋滞が頻発?」という感も在るミール通がコムニスチ―チェスキー通と交差する辺りの横断歩道です。車輛が多くなる少し前、朝7時台の様子です。

横断歩道周辺に、車輛と歩道の歩行者を隔てる柵が設けられている例が見受けられますが、その柵にプランターが「貼り付くように載っている」感です。

初めてプランターに気付いた時、「どのような仕掛け?」と思いましたが、意外に簡単なことでした。

↓「凹凸」(おうとつ)と言う場合の「凹」の字を引っ繰り返したような形状のプランターなのでした。へこんでいる部分を柵に載せるだけのことです。
ミール通のプランター (2).jpg
↑何となく「双胴船」の型を思い浮かべました。花を据えるために中に入れた土の重さが在り、歩道の路面に確り据えられた柵に載っているので、プランターは動いてしまったり、強風に飛ばされる危惧が極少ないという訳です。

「なかなかに面白いアイディアのプランター…」と時々感心しながら、「とりあえず“鮮やかな季節”…」と据えられた花を眺めています。

ユジノサハリンスクは、暑くなる場合には、地形の関係で稚内よりも気温が高くなるのですが、プランターの花は「稚内でやっているプランターでも視掛けるような種類?」という感です。

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