灯りが入り始めたレーニン通:「寒さ」から免れられた??(2018.07.02)

7月に入って「少し気温が上がった?」というようになり、7月2日の日中は20℃を超えました。

20℃を超えるのは6月上旬以来の「少し久し振り?」な感じで、外では「夏らしい軽装」の人達が多く見受けられました。

20℃を超えていたと同時に、空気が湿っていて、何となく「大浴場の洗い場等で在るような空気」が感じられないでも在りませんでした。稚内市サハリン事務所の入っている建物の入口辺りでは、その「温く湿った」ような空気なのですが、建物の中は日陰で空気も湿っていないことから「この建物?全館にエアコンが効いている訳でもなかったが?」と不思議に思える程度に涼しい感じでした。

そういう状況下、午後から夕方は晴天でした。午後10時近くになって、辺りの通で灯りが目立ち始める頃も20℃程度の気温で、「半袖Tシャツにジーンズ」というような、夏季の服装で戸外に出てみても抵抗感は無い感じでした。

↓そんな7月2日の午後10時前のレーニン通の様子です。
evening on 02-07-2018.jpg
↑ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の前から、北西寄りを視ている感じになります。

日没時間が過ぎて灯りも入っている街ですが、画の左側の西寄りな空は西日の光で染まった独特な色彩を残しています。左側の建物に電話通信の<ロステレコム>の電飾看板が、通を挟んで右は赤で<ロシア鉄道>のマークの電飾看板が視えます。朝から夕方に比べると車輛通行量は少ない感じではありますが、それでも午後10時近くに至って通行は途絶えません。

こういう「夏の黄昏」という雰囲気が色濃い中で夜が更けて行きました。が、朝を迎えると曇天で雨が交じり、やや強めな場合も在る風が少し冷たい感じになっていました。何となく「好天は持続力が弱い?!」という感じです。「酷く寒い」のは何とか免れられたようには思えるのですが、「何時までも夏らしくならない…」というように思えます。

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