「Собой」(サボイ)=「持ち帰り」のカップ(2018.07.04)

カフェの店内でコーヒーを頂くということの他、紙製等のカップに入れて頂いて外にコーヒーを持ち出すということも出来るというのは、日本国内でもよく在ることになっています。ユジノサハリンスクでも同様です。

紙製等のカップに入れたコーヒー等を外に持ち出す場合、ユジノサハリンスクの店では「Собой」(サボイ)と申し出ることになります。

↓近所の店で、その「Собой」(サボイ)と申し出て、紙製のカップにコーヒーを入れて頂きました。本当にそのまま持ち出す場合が多いですが、この状態で店内で頂いているという方も多々視掛けます。
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↑この日は店が非常に空いていて、特に誰にも迷惑が及ぶでもないので、お店の方に一言断って、一寸カップを写真に収めてみました。

ユジノサハリンスクでは、広く販売されている「業務用飲料カップ」とでもいうようなモノも多く視掛けるのですが、自分達のチェーン店や個別の店のロゴマーク等を入れた「オリジナル」なカップも視掛けます。

「業務用飲料カップ」とでもいうようなモノに関しては、サハリンやロシア国内で製造されているらしいモノの他に、アジア圏の国の文字が一寸視える「輸入品」も見受けられます。

写真を御紹介したのは、立寄った店のロゴマークが入った「オリジナル」です。店名は<ЗЁРНА>(ジョールナ)で、「コーヒー豆」という意味です。

こういうカフェですが、時日を経ると、店で扱うモノが多少変わって来る場合も見受けられます。この<ЗЁРНА>(ジョールナ)は、以前は飲物の種類が驚く程に多く、サンドイッチやケーキを色々と置いていましたが、最近は飲物の種類をやや絞り込み、サンドイッチやケーキは少なくなり、他方で以前はやっていなかったコーヒー豆の販売をするようになっています。

「渋いデザインのカップ」と思わず写真に収めましたが、この店では飲物は200ml程度、350ml程度、400ml程度と3種類の大きさが殆どのモノで用意されているので、カップも大・中・小の3種類が在りました。後ろに積み上げられていますが、大きさは変わってもデザインは同じです。

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