コルサコフへ足を運んでみました。
↓何度も視ているコルサコフ地区行政府前の広場ですが、少し趣きが違うようでした。
↑大きな噴水になっている場所に、ロシア流のクリスマスツリーである“ヨールカ”の大きなモノが立っています。その周辺がスケートリンクになっています。そして広場には、氷の滑り台のようなモノも設けられています。行政府庁舎の外観も飾られて、辺りに屋台も出て飲食物を販売しています。
この日は氷点下5℃に届いていない感じで、時季としては酷く寒いでもない感じで、広場は少し賑わっていました。“ヨールカ”の周りのスケートリンクには多くの子ども達が集まっていました。普通に滑走している他に、スティックやパックを持ち込んでアイスホッケーに興じる少年達が見受けられ、「流石にアイスホッケーが盛んなロシアだ…」と変に感心していました。
↓広場の脇にはレーニン像が在ります。以前は行政府庁舎の前でしたが、広場の整備の際に遷りました。この場所になって数年で、目が慣れた感じです。
↓行政府庁舎前に氷の彫刻です。やがて迎える2019年です。
コルサコフでも2018年が静かに暮れて行くという趣きでした。
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