サハリン州郷土博物館(2017.08.17)

↓久し振りに、少し遅めな時間帯に辺りを通り掛かりました。
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↑午後10時40分前後の感じです。

建物そのものを照らし出す“ライトアップ”は消えているように見受けられましたが、庭園内の灯りの御陰で、建物も少し明るく夜空に浮かび上がる感じでした。そして、「夜」の暗さの中で鮮やかな色彩が浮かぶ庭園や、街の灯りで不思議な色を帯びた夜空も好い感じに視えます。

↓未だこういう感じの眺めは「少し遅めな時間帯」というイメージです。
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↑そのうちに、「夕方の早い時間帯」からこういう雰囲気が視られるようになって行くのです。

現在、日中は20℃程度、場合によってそれを超えていますが、夜間や早朝は「薄い上着を1枚?」という具合の、15℃やそれ以下という場合も在る感じです。

サハリン州郷土博物館(2018.07.18)

朝から青空が覗き、そのまま晴天が続いた一日でした。

朝早くには10℃を切っていたかもしれない気温が、日中は上昇し、22℃程度になっていました。陽射しが心地好く、「夏の装い」という方が戸外では目立ちました。半袖Tシャツにショートパンツというような方が歩いていると思えば、朝の低温に合わせて用意したと見受けられるウィンドブレーカーのようなモノを暑そうに着ている方が擦違うというような、少し不思議な様子も見受けられました。

↓午後6時過ぎに博物館の辺りを通り掛かりました。
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↑午後6時に博物館は閉館ですが、門の中に入ることが未だ出来たので、建物を少し眺めました。

「夏の光線」という感の陽射しで、建物の独特な形状や凹凸が浮かび上がる感で、それらが空の蒼に映えています。そして敷地内の緑が鮮やかです。

↓未だ噴水も停められていなかったので、少し暫らく振りに噴水越しな建物も眺めてみました。
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↑空の蒼を跳ね返している感じな、噴水の水が鮮やかで、更に涼しげに視えます。

ユジノサハリンスクは「夏」と聞いて思い浮かべるような「らしい感じ」がなかなか訪れない状態が続いています。が、時々こうした「らしい感じ」になります。

サハリン州郷土博物館(2018.06.05)

↓博物館の西寄り、晩秋から春にはフェンスの隙間から屋外展示の大砲と建物が視える場所が在るのですが、現在は草や木の葉が多くなり、大砲や建物が見え悪くなりました。
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↑雰囲気が“夏”という按配になって来ました。

↓5月17日に撮影した画では、未だ大砲と建物がよく視えています。
>>サハリン州郷土博物館(2018.05.17)

こうして思うと、5月下旬の2週間位で草木の緑が急速に濃くなったことに気付かされます。

↓博物館の前の歩道は、敷地内の木々が程好い木陰を作っているような按配になっています。
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↓博物館の正面側の庭も、草花が少し賑やかになっているような気がします。
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5月半ば過ぎには「日中に10℃を超える」という状態を「温かい」としていましたが、このところは「日中に20℃を超える」という感じになって来ました。

サハリン州郷土博物館(2018.05.17)

前日の雨は深夜に日付が変わっても続いていて、屋内に在っても雨音が聞こえていました。

それが朝を迎えると雨音は聞こえなくなり、空の蒼が覗きました。

↓博物館の西寄りの眺めです。積雪が多かった頃と様子が随分と変わりました。
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↑地面に緑が視えるようになって来ました。常緑樹の葉の緑が少し鮮明になっていますが、木の花や葉はもう少し出て来るまでに時間を要しそうです。

↓正面側に廻れば、積雪期の状態は“過去形”で、建物前の噴水にも水が入っています。
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↑「淡いようでいて鮮やか」という「春らしい」感の色彩が帰って来ました。

朝早く、未だ「プラス一桁の前半」という気温で「空気が多少冷たい」という気がしないでもないのですが、日中は「10℃超」が少し増えました。

サハリン州郷土博物館(2018.04.18)

ユジノサハリンスクでも「10℃に至る」という「プラス二桁の気温」が見受けられ、「しつこい残雪」についても「かなりしつこいモノ」が残るばかりで、戸外に出る場合に“冬季用”ということでもない履物でも抵抗感が無い感じになっています。

↓博物館の建物の周りも、かなり雪が減りました。
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↑朝の空の感じが、「少し長く続く“早春”の趣」というように感じられます。

↓1ヶ月弱前の様子と比べて頂くと、「如何に雪が減ったか」というのが判り易いと思います。
>>サハリン州郷土博物館(2018.03.21)

日本国内の色々な地域と比べると「周回遅れ…」な感ではありますが、“春”は近付いています。

サハリン州郷土博物館(2018.03.22)

最近になって、「夕刻に暗くなる時間が遅くなった」と強く感じるようになりました。

↓午後6時半を過ぎたような頃の様子です。
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↑画の右側、西寄りな側から夕陽の強めな光が射し込んでいます。

或いは「灯りに浮かび上がる建物の独特な雰囲気」を観易い時間が短くなり始めています。

かなり雪が融け、路面が出ている箇所が多い他方、しつこく凍っている箇所や水溜りも多いのですが、博物館の敷地や周辺では未だ雪が堆くなっています。

こんな時季、日本国内各地から「桜が咲いて…」というニュースが聞こえ、「羨ましい…」と思うのは、稚内に在ってもユジノサハリンスクに在っても余り変わりません。

ユジノサハリンスクの場合、朝は氷点下5℃を下回っていることも多いのですが、日中は0℃を挟む辺りで「プラス気温」も散見するようになっています。気温が上がり悪い日でも、風が弱めなことが多く「或いは“風の街”な稚内より凌ぎ易い」と思うことも多いです。

サハリン州郷土博物館(2018.03.21)

↓「午前8時頃がこんなに明るくなっていたか?」と多少驚きながら戸外を歩く昨今、博物館の建物の辺りを通り掛かりました。
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↑画の左側は東寄りの空に相当し、朝日の光に染まって独特な色合いを見せています。

↓敷地のフェンスの前、広めな歩道の真ん中に雪が堆くなっている箇所が在りました。近所の子ども達が遊んでいたか、どなたかが歩いて踏み固められていたので、一寸上がってみました。
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↑「期間限定」な「ミニ展望台」のように、独特な建物が美しく視えました。

1937年竣工という博物館の建物ですが、何時も「建物そのものが、博物館の重要な展示品」というように感じます。未だ深い雪の中に佇む建物は、或いは「非常に当地らしい」感じで見栄えが好いと思います。

サハリン州郷土博物館(2018.02.13)

沿岸部に拡がる稚内の市街では、「氷点下10度程度」が「冬季の最低クラスの気温?」という感です。

他方で内陸のユジノサハリンスクの市街では、朝晩と日中の寒暖差がやや大きく、朝早くには「氷点下20℃程度、またはそれ以下」が存外に多く見受けられます。

こうしたユジノサハリンスクの状況なので、稚内での「冬季の最低クラス?」に該当する「氷点下10度程度」の朝には、「マイルドな寒さ?」と考えるようになってしまいました。

そんなことで、「慣れ」のようなものが奇妙であると苦笑いをすることも度々なのですが、今朝はまた「氷点下20℃以下」な朝を迎えました。概して、朝早くに空を見上げて「雲が少ない?晴天?」と思うような日には、気温が低めになります。気温としては「うゎ!降っている…」という雪の日の方がやや高めに見受けられます。

↓「氷点下20℃以下」な朝8時前の様子です。
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↑木々の葉が落ちてしまっている冬季から早春に視られる、「屋外展示の大砲と建物」という、少し気に入っているサハリン州郷土博物館の眺めです。「冷え冷えとした空の蒼」という状況下、独特な形の建物が辺りの照明に浮かび上がるような感じです。

↓「1ヶ月弱以前」の殆ど同じ「午前8時の少し前」という時間帯に撮影した、同じ場所の画がこちらに在ります。
>>サハリン州郷土博物館(2018.01.18)

1ヶ月にやや足りないような時日を経たに過ぎないのですが、先月には「暗い“夜の残滓”という感の空が街の灯りを跳ね返しているような独特な色の空」であったものが、今日の様子では「明るくなり始める頃の青味が強まりつつ在る感の空」に変わっています。

稚内市サハリン事務所のオフィスアワーは9時から18時です。

少し前までは「暗い間に始業で、終業時にも暗くなっている」という状態でした。それが「暗い間に始業で、終業時は未だ明るい」になり、最近では「明るくなり始めた少し後に始業で、終業時は未だ明るい」というようになっています。

季節の変化に関しては“光”が先行するものであるようです。恐らく、もう暫らくはユジノサハリンスクでは「氷点下20℃クラス」が見受けられるのだと思います。そんな状態でも、季節は着実に前進しています。

サハリン州郷土博物館(2018.01.18)

↓博物館の敷地の西寄りから視ると、こういう具合に屋外展示の大砲の向こうに独特な形状の建物が佇む按配に視えます。
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↑木々が青々としている時季は、木の葉で建物が隠れて、こういうようには視えません。また雪が深過ぎても、こういうようには視えません。こんな様子が視られると、何か「運が好い!」というような気がします。

歩いていて気にならない程度の、弱めな雪がチラチラと降っている感じの朝です。空の雪が、街の灯りを跳ね返しているのか、博物館の背後の空が不思議な色合いを見せます。視る都度に色合いが変わり、なかなかに面白いものです。

大雪の朝:サハリン州郷土博物館(2017.12.13)

前日の夕刻、日中の雪が上がった中で、サハリン州郷土博物館のライトアップが美しい状況でした。

その美しい様子が視られた後、雪が降り始めて、一晩中降り続き、朝になっても雪は止まない感じでした。

↓多少、好奇心に駆られて大雪の中の様子を視に、近くを通ってみました。
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↑本当に「埋まった…」という按配です。

気温が0℃程度で、雪の水分がやや多い感じがします。木の枝等に雪が付着しています。

こういう状態で戸外を動き回ると、着衣に雪が付着し易く、そしてそれが融けたようになって着衣が少し濡れた感じになり、「もう少し気温が低い場合よりも“寒い”感じ」となってしまいます。

雪の日には、足元に気を配って戸外を歩く他に、雪の状態を視て体を冷やさないようにすることにも少し気を配るべきかもしれません。

雪は朝の間に留まらず、何やらしつこく降り続きます。聞けば、ユジノサハリンスク空港では除雪が追い付かないのか、発着便の遅延が続発し、一部の欠航さえ発生している模様です。