<ДЕСАНТНО ОПАСНАЯ ЗОНА>(危険な上陸地帯) / ウラジーミル・チュイコ氏提供写真 2018年12月01日 (ウラジーミル・チュイコ氏提供写真)(<冬>より)※ 「海が迫る」かのような海岸に道路が拓かれているのは、島であるサハリンの「当地ならでは」という光景かもしれません。※ 海を渡る冷たい風が抜け、雪も積もる海岸部の様子です。
<В МЯГКОМ НАРЯДЕ>(柔らかな装いで) / ウラジーミル・チュイコ氏提供写真 2018年11月30日 (ウラジーミル・チュイコ氏提供写真)(<冬>より)※ 雪の季節には、雪が色々と面白い様子を創り出すものです。※ 木の枝が、柔らかな雪で出来た衣を被っているかのように見えます。「冬の森」らしい感じです。
<ТЕПЛЫЕ ОЗЕРА>(温かい湖) / ウラジーミル・チュイコ氏提供写真 2018年07月12日 (ウラジーミル・チュイコ氏提供写真)(<夏>より)※ サハリンでも「強い風が抜ける」場所は多く、そういう場所では「風の影響で少し形が変わった?」と想像出来る木が見受けられます。※ そうした少し目立つ木が在って、湖や山が視える様子は、「ロシア国内の風景」という観点では「やや異色?」とも視え、ロシアで写真を撮る人達の眼を惹くようです。※ 夏季のサハリンでは、画のような水辺は涼やかな風が抜けて、カメラを手に散策するには好適な場所となります。
<ИЮЛЬСКАЯ ПАСТОРАЛЬ>(7月の田園詩) / ウラジーミル・チュイコ氏提供写真 2018年06月11日 (ウラジーミル・チュイコ氏提供写真)(<夏>より)※ 6月から7月は光線が強く、様々なモノが「一層鮮やか」に感じられる季節です。※ 空の蒼に対して、雲の白が鮮明で、他方で大地の緑も眩しい感じになります。※ こういう様子を視ていると、一篇の詩を朗読する声や、軽やかなメロディーでも聞こえて来るかのような気分になるものです。
<ЛЮТОГА>(リュートガ) / ウラジーミル・チュイコ氏提供写真 2018年06月09日 (ウラジーミル・チュイコ氏提供写真)(<夏>より)※ 川辺の緑が色濃くなるような季節です。6月に入ると「夏」という感じの日も増えるサハリンです。※ 6月頃は気温が少し大きく上下して、「霧が発生?」という状況も増えます。※ 緑が濃い川辺に、少し霧が掛かっているような感じは「サハリンのこの時季らしい」ような雰囲気です。
<ХИЩНЫЙ АНГЕЛ>(獰猛な天使) / ウラジーミル・チュイコ氏提供写真 2018年04月29日 (ウラジーミル・チュイコ氏提供写真)(<秋>より)※ タカやワシの仲間、猛禽類も多く見受けられるサハリンです。「天使の翼」を想起させる、形が美しい大きな翼を持っているというのが、猛禽類の特徴の一つであるように見受けられます。
<ЛЕТАЮЩИЕ СЛОНЫ>(飛んでいる象) / ウラジーミル・チュイコ氏提供写真 2018年04月22日 (ウラジーミル・チュイコ氏提供写真)(<秋>より)※ 雲の形が、少し長い鼻を突き出した象のようにも視えます。「海の上を像が飛んで行く」というような、ファンタジックな光景です。
<ДОРОГА УХОДЯЩЕГО СОЛНЦА>(去り行く太陽の花道) / ウラジーミル・チュイコ氏提供写真 2018年04月15日 (ウラジーミル・チュイコ氏提供写真)(<冬>より)※ 舞台がお終いになる時に緞帳が下りているような雲が視え、輝く夕陽がその奥へ去って行きますが、暗い海の上に光る花道が出来ているようです。
<ТАНЦЫ НА ВОДЕ>(水上の踊り) / ウラジーミル・チュイコ氏提供写真 2018年04月14日 (ウラジーミル・チュイコ氏提供写真)(<夏>より)※ 「ソロパートを踊るバレリーナ」でもあるかのような、華麗な動きが眼に留まったという画です。
<НА СЕВЕР>(北へ) / ウラジーミル・チュイコ氏提供写真 2018年04月11日 (ウラジーミル・チュイコ氏提供写真)(<春>より)※ サハリンでは様々な種類の鳥が見受けられますが、春季は「更に北へ向かう渡り鳥」を多く視掛ける時季ということになります。