「写真でサハリンの様子を御紹介し、それを視て関心を持った人達が、稚内港からコルサコフ港へやって来てくれることを願う」とし、多くの写真を御提供頂いたウラジーミル・チュイコさんを御紹介します。御本人から略歴を寄せて頂きました。
*** ↓略歴↓ ***
チュイコ ウラジーミル・ヴィクトロヴィチ
ЧУЙКО Владимир Виктрович
1959年12月29日生れ 1972年からサハリン在住

1992年~2011年 民営放送局の設立に携わり、テレビラジオ放送局<ヨーロッパプラス・サハリン>の社長を務めた。
※ 1990年代初頭まで、「ソ連時代」の放送局は基本的に国営であった。1990年代初頭はロシアでの“民放”の揺籃期である。
2009年~2014年 ユジノサハリンスク市議会議員を務めた。
2015年以降、<サフインフォ>社の社長を務めて現在に至る。
<ヨーロッパプラス・サハリン>時代には、「樺太時代」等の歴史をテーマにしたドキュメンタリー番組の制作を手掛けた経過を有している。
«Неизвестная Россия»(知られざるロシア)、 «Мой любимый город»(我が愛する街)、 «Это мой любимый город»(これが我が愛すべき街)という写真を主体とする本の出版に携わった経過も在る。
自作写真に関しては2回の個展を催した経過が在る。
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