海から望むコルサコフ港の桟橋(2018.09.07)

稚内港を発った<ペンギン32>が順調に進み、「定刻よりやや早い?」という感じでコルサコフ港の域内に入ると減速してゆっくりと桟橋に接近します。到着時の諸手続のため、関係機関に連絡を入れながら待機している訳です。

↓ゆっくりと近付くコルサコフ港の桟橋です。
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↑<ペンギン32>に旅客が乗降する際に利用する場所は、ソ連時代以来のクレーンが林立していて独特な風情ではあるのですが、「樺太時代」の1920年代に基礎が整備されていた箇所に相当します。

コルサコフは、平坦な海岸部の脇に丘陵状の地形が組み合わさっていて、小高い箇所に集合住宅が林立している様子が視えます。初めてここに着いた方が「存外に大きな街ですね?!」と驚いていました。コルサコフ市そのものは、人口規模としては3万人台と言われています。

この日は「然程揺れない」という快適な航海で、海や空も光に溢れて輝いていました。この日「最も揺れた!?」のは、「桟橋から入国手続を行う建物までのバス」という感でした。

ナナカマドの実(2018.09.11)

朝のコムニスチ―チェスキー通に、明るい朝の陽射しで、光と影の対比が少し美しいと思えるような状況が見受けられました。

↓目線を明るい上の方に向けると、街路樹の枝にスポットライトが当てられたかのようになっていました。
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↑緑の葉の中に、赤く丸い小さな実が少し目立つようになっています。ナナカマドです。

ナナカマドは、街で多く見受けられる木で、ユジノサハリンスク市民に親しまれている感です。

↓「乗用車が擦違うことも出来そう?」という広い歩道が設えられ、街路樹が綺麗に並んでいるのですが、光の当たり方の関係で「舞台劇のセット?」というような不思議な風情が醸し出されています。
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ナナカマドの赤い実が少し目立つようになると、そのうちに気温が低い場面が目立つようになり、やがて緑の葉が赤く染まるようになる筈です。

ユジノサハリンスクでは、日中は20℃近くになる日でも、早朝は5℃程度という状態が生じるようになって来ました。

サハリンに輸入された北海道内産のメロン(2018.09.10)

9月7日から9月9日の期間で催された北海道の産物や商品を紹介する“物産展”の<北海道フェア>に、道北地域の自治体等による「道北ブース」が出展し、道北各市から送り出された様々なモノの展示販売が行われました。

そうした中、2010年代にこの種の催しが「恒例化」して以来の“人気商品”である「北海道内産のメロン」の販売も在りました。「道北ブース」で販売したメロンは、稚内市内の業者が輸出を手掛けたモノでした。

↓これを入手した方が「頂いてみましょう」と稚内市サハリン事務所内の冷蔵庫で冷やして在って、それを切って試食してみました。
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↑非常に瑞々しく、芳香が室内に立ち込め、こうやって置いて在るモノを何となく視るだけでも幸せな気分になってしまえるような感です。

「北海道内産のメロン」にも色々なモノが在り、価格帯にも幅が在るのですが、今般の「道北ブース」では1玉を1000ルーブル前後で販売していました。

「サハリンで北海道内産のメロンを輸入」という場合、本州方面等へ出荷されることを思えば“移動距離”は短いのですが、国内出荷とは少し違う手間や経費を要します。輸出通関、輸入通関と出口と入口の双方で手続きが在る他、モノが流通するロシア国内での商品等に関する規則に違わない安全な食品であることを明らかにする「輸入認証」という手続きもしなければなりません。商品(メロン)そのものを仕入れて運ぶ経費に加えて、そうした経費が加わって、そこから店舗等での販売に要する経費も在って「店頭販売価格」が決まります。

とりあえず、「店頭販売価格として1玉が2千円位?」ということになるのであれば、最近の為替レートに鑑みて「1玉が1000ルーブル前後」ということになります。が、為替レートは頻繁に変わるもので、余り頻繁に販売価格が上下してしまっても販売し悪くなってしまうかもしれません。色々なことを顧慮して価格を決めるのはなかなか難しいものです。

2010年代に入って、この「北海道内産のメロン」のようなモノのサハリン向け輸出が試みられたような頃、「1ルーブル=3円台後半」という状況でした。「店頭販売価格として1玉が2千円位?」と想定して、「500ルーブルから600ルーブル」という価格を設定したものでした。それが近年では「1ルーブル=2円弱」となっているので、「1000ルーブル前後」ということになります。こういう具合になると、「1ルーブル=3円台後半」という時期に「モノの評判も好く、価格も妥当」と考えられた商品に関して、「現状では価格が高過ぎると受け止められてしまう?」となって、モノを動かし悪くなってしまう場合も在り得ます。

「北海道内産のメロン」に関しては、「時に頂く、凄く美味しい時季の果物」ということで、常用する食品等とは「少し違う値頃感」というのが在るのかもしれません。「1ルーブル=3円台後半」だった時期から見れば、かなり値上がりしていますが、それなりに人気が高く、催事会場でも「完売御礼」という状態ではありました。

以前にサハリンの方達を稚内へ御招きした際、食事の席でデザートにメロンが出たことが在りました。或る方が「ユジノサハリンスクの催しでこれが売られていて、求めて家族で頂いたのが凄く好かった…あの催し、またやらないでしょうかね?」というようなことを話していました。北海道の産物や商品を紹介する“物産展”ですが、それを契機に輸出等の機会を得て販売を拡げるということ以外に、「催事そのものが消費者に好評を博している」という一面がなかなかに大きいのかもしれません。

ところで写真のメロンですが、筆者としては「随分と久し振りに美味いメロンを頂いてしまった…」という感でした。美味しいモノは国境を越えても美味しい訳です。
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サハリン近海を行くLNG専用船(2018.09.07)

「船の旅」をすると、「余り視掛ける機会が無い?」と思えるモノを眼にして、少し驚く場合が在ると思います。

稚内港からサハリンのコルサコフ港へ向かう航路でも、「余り視掛ける機会が無い?」と思えるモノを眼にする場合が在ります。

↓「到着まで1時間半位か?」という状況で視える場合が在る様子です。この9月7日はなかなかに好い天候で、船上から望む景色が素晴らしいものでした。
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↑「船上から他の船が視える」という場合、距離はやや判り悪いように思えるのですが、画で視えている船の場合は「相当に大きなモノ」なので距離は更に判り悪いかもしれません。

半球状のモノが船の上に並んでいるのが視えます。これは液化天然ガス(LNG)を詰め込む特殊な容器です。船はLNG専用船です。

冷たい飲物や温かい飲物の温度を或る程度保った状態で保管して持ち運ぶ魔法瓶というモノが在りますが、この船に据え付けられた特殊な容器は、「魔法瓶が極めて大きくなったような仕掛けのモノ」と言えるのかもしれません。天然ガスを冷やして液化したモノを中に詰めるので、低温に保つ工夫がされているのです。

コルサコフ港周辺から東側へ車で25分程度も行けばプリゴロドノエという場所に行き着きますが、そのプリゴロドノエに液化天然ガス(LNG)の工場が在ります。サハリン島北東の沖で採掘される天然ガスがパイプラインでプリゴロドノエの工場に送り込まれ、液化され、それが工場の手前の海に設けられた専用施設から特殊な容器を据えた専用船に積み込まれ、船は各地を目指します。

↓コルサコフ港を目指す船の船上からは、このコルサコフの東に在るプリゴロドノエに出入しているLNG専用船が、かなり頻繁に見受けられます。
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↑プリゴロドノエには液化天然ガス(LNG)の積出し施設の他、石油の積出しを行う施設も在り、画の左端に視えている石油の輸送を行う型の船も見受けられます。

LNG専用船に関しては「不思議な形の大きなモノ」ということで、稚内港からサハリンのコルサコフ港へ向かう航路の船上で視掛けると、飽きずに眺めてしまい、思わず写真も多く撮ってしまいます。サハリンの液化天然ガス(LNG)は「日本のLNG需要の1割程度を賄っている」という状況と聞きます。船上で興味深く眺める光景ですが、実は「なかなかに重要な輸送作業が行われている場面」ということにもなります。

日本の“飴細工”がサハリン上陸!(2018.09.08)

北海道の産物や商品、加えて日本文化の紹介や地域情報の発信を目指し、9月7日から9月9日の期間、ユジノサハリンスク市内の商業施設内で催される<北海道フェア>に、道北地域の自治体等による「道北ブース」が出展しています。

この「道北ブース」では、旭川在住の職人さんによる“飴細工”が登場しました。関係者は9月7日にサハリン入りしており、催事第2日の9月8日から「道北ブース」も本格的な体制になっています。“飴細工”も9月8日から登場です。

“飴細工”は大変に永い伝統を汲む技芸な訳ですが、率直に申し上げて筆者も実演を視た記憶が殆ど在りません。会場に立寄ったサハリンの皆さんと一緒に大変に興味深く様子を拝見しました。

↓例えばこういうモノが出来上がります。
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↑左は比較的シンプルな400ルーブルのシリーズから「ペンギン」です。右は少し手が込んだ600ルーブルのシリーズから「チェブラーシカ」です。

食べられる飴を温めて、食紅等の食べられる染料で色を付しながら型を創る様子が実に面白いのです。実演の様子を、手持ちのスマートフォン等で撮影されているという方も会場では多く視掛けました。

今般、サハリンに上陸した際に乗船した<ペンギン32>の名に因んで「ペンギン」の飴細工をお願いしましたが、これは旭川の旭山動物園で人気のペンギンに因んで登場したという起こりが在るように想像します。「チェブラーシカ」は、日本でも知られているロシアの人形アニメーションのキャラクターです。「サハリン上陸!」ということで、職人さんが工夫して準備したようです。

創って、出来上がる様子を見ていると思わず頬が緩むという飴細工です。正直、食べられるとは言っても、何となく勿体ないのでとりあえず保存して在ります。

9月9日まで、ユジノサハリンスク市内の商業施設内で催される<北海道フェア>の「道北ブース」で、この“飴細工”を視ることが出来ます。
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<СЕВЕРНЫЙ ХОККАЙДО>(シェーヴェルヌィー ホッカイドー)=「道北ブース」:<北海道フェア>(2018.09.08)

サハリンの人達が「“隣人”ということになる北海道の人達との交流」ということに関して、「北海道の産物や商品を紹介する<物産展>が毎年のように催されている」ということを話題にすることが在ります。

概ね2010年代に入ってから盛んになっていると見受けられますが、「サハリンでの商品の紹介。機会が在れば輸出?」ということで<物産展>が実際に毎年開催されています。

稚内を含む道北地域の自治体等でもこうした動向に関心を寄せていて、毎年のように催しを企画することや、何らかの催しに参画することを行っています。道北地域各地で、「サハリンとの交流」と言えば、専ら「〇〇市と〇〇市との友好都市交流」というような「点と点」の交流でした。が、近年は「道北各市が手を携えてサハリンでの<物産展>」というような「面」の交流が模索されています。

↓今般、9月7日から9月9日の期間で催される<北海道フェア>に、道北地域の自治体等による「道北ブース」という型で出展しました。
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↑会場の商業施設での、9月8日の午前中の様子です。

今般の<北海道フェア>の出展商品の多くですが、稚内港からのチャーター貨物船でサハリンへ運び込まれました。

「9月の休日」に関しては、未だ温かいことから、「天候が好ければ戸外での活動をする人が多いと見受けられる」という事情、或いは「何かと催事が多い時季」という事情で、午前中は「商業施設への人出がやや少なめ?」という感でした。

↓午後に入ると、なかなかに賑わう状況も見受けられるようになりました。
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今般は、道北地域のスイカやメロン、菓子類、調味料類、その他の加工食品が出されています。<物産展>が「流行り始めた」というような頃は、「とりあえず物珍しい」と相当な人出が見受けられたものでした。最近は「以前にこの種の催しで求めた〇〇が好かったが、あれは在るだろうか?」という具合に立寄る人が多くなっているように見受けられます。

催しの場では、<物産展>としての物販の他に「文化紹介」、「地域情報の発信」ということも試みられ、好評を博しています。

稚内市サハリン事務所でも、この種の催事に関しては色々な意味合いでお手伝いをしています。
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ロシアのミネラルウォーターを頂きながら、稚内港からコルサコフ港に入り、ユジノサハリンスクへ…(2018.09.07)

稚内での催事のために筆者は稚内に滞在していて、サハリンへまた出るという予定になっていました。

9月7日に催事が在る関係上、「9月6日の<ペンギン32>、稚内発コルサコフ行の便」の利用を計画しました。が、<台風21号>関係の海上荒天で運航の予定が変更となりました。そこで「9月6日の新千歳・ユジノサハリンスクの空路」と計画を変更しました。

9月6日に新千歳空港を利用する関係上、9月5日に札幌へ向かいました。<台風21号>関係で北海道内は多少の交通の乱れは在りましたが、稚内・札幌間の都市間バスは平常に運行され、普通に札幌に到着しました。

翌日に新千歳空港へ向かおうと休んでいた訳でしたが、深夜に妙な状態です。「誰だ?!気持ちよく眠っているのを、無理に揺り起こそうとするのは?!」というような変な感じがして意識が半ば覚めたのですが、そのうち「ガタガタガタ…」と揺れました。「地震…というものか?」と思わず寝床で息を潜めました。やがて停電になりました。午前3時台のことでした。

何とか使えたインターネットを視たり、滞在していた場所に在った電池で受信出来るラジオで状況が少しずつ判りました。相当に大きな揺れで被害が発生した場所が在る多方、発電所網のシステムに異状が生じてしまい、北海道全域が停電になってしまっているというのです。

そして、利用予定の新千歳空港の状況を知ろうとしていました。早朝6時前の段階で、滑走路等は無事なので各航空会社は予定の各便を運航するようであると伝わっていましたが、やがて「ターミナルビルが地震被害を受けて危険なので、1日閉鎖するので終日全便欠航」ということになりました。

そういう訳なので、サハリンでの催事に出る予定で札幌へ出ていた同行の皆さんと一緒に、札幌から稚内へ向かう車輛に便乗させて頂いて稚内へ引き揚げました。札幌市内から稚内に至るまでの長い道程で、停電の故に信号機のランプが消えているという場所が多々在りました。そして到着した夕刻の稚内も広く停電です。暗くなった時点で極一部で通電が回復し始めていたという状態でした。

そして9月7日です。<ペンギン32>は「丸1日順延」で運航ということになりました。

↓乗船するとこういうモノが出て来ます。
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↑ロシアで出回っているミネラルウォーターです。乗客は自由にボトルを取って飲んで構わないということになっています。序に、クルーの皆さんも飲んでいます。

座席でこのミネラルウォーターを頂きながら、<ペンギン32>で宗谷海峡を渡りました。「航海日和」という感じで、なかなかに快適でした。

今般、「実際の移動距離の何倍も長い距離を、長い時間を動き回って、漸く稚内からユジノサハリンスクへ着いた」という感じです。移動をしようとして荒天等で予定が狂うことが無い訳でもないと思いますが、「台風で変更した予定が、地震関連で更に変更」というのは、筆者自身は全く初めてです。

サハリンに到着すれば、特段に変わった様子も無い感じです。が、北海道内は未だ停電の地区も見受けられ、交通の乱れも続いている様子です。

「とりあえず到着」という感です。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 19:52Comment(0)話題

華麗なラテアートが施されたキャラメルマキアート(2018.08.18)

稚内からサハリンへ出ることになっていたのですが、「台風21号」の関連等で海上荒天である多方、9月7日から催事が続く関係上どうしても出たいということで「酷い遠回り」という経路を辿ることになりました。その遠回りの経路の途中ですが、方々で色々と交通の乱れが生じてしまっていたようでした。

↓稚内での催事の関係でユジノサハリンスクを発った少し前に撮って在った写真です。
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↑気に入っている近所のカフェのキャラメルマキアートです。

こういう「どうでもいいモノでは?」というような手近なモノの写真が、「モノが手近に在る場所」を少しばかり離れた際には「妙に懐かしい…」というように感じられます。

とりあえず、これとの“再会”が何となく楽しみです。

ノンアルコールビール…(2018.08.17)

「ユジノサハリンスクで頻繁に視掛ける多方、稚内で視掛ける機会が少ない?」というように思えるモノは色々と在ります。

↓そういうモノの一つがこれです。
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↑一見、何の変哲も無いビールですが、少し違います。所謂「ノンアルコールビール」です。

ユジノサハリンスクでテレビを視れば、いろいろなコマーシャルが流れますが、様々なメーカーによる“ノンアルコールビール”のコマーシャルは「比較的多く視掛ける?」というように思います。

飲食店でも、色々な種類のノンアルコールビールを視掛けます。そして飲んでいる人達も存外に多く視掛けます。

スーパー等では、「普通のビール」が並んでいる場所に混じって並んで売られています。ロシアの法律で「午後10時以降はスーパー等の商店で酒類の販売はしない」ということが決まっていますが、「アルコール0%」を謳うノンアルコールビールも、酒類と一緒に売られているので、結局買い求めることは適いません。(午後10時以降でも、飲食店で酒類を頼んで呑むことは出来ますが。)

ノンアルコールビールに関しては、何となく「材料由来の仄かな甘味が交じる場合も在る、基本的には甘味料が入らない飲み物」という感じで、「様々な食事に意外に合う」というような気もします。店でボトルを求める場合も、飲食店で頂く場合も、価格帯は「普通のビールの安価な部類のモノ」と大差は無いように見受けられます。

写真に写っている<Bavalia>(ババリア)というのは、ビールで有名なドイツのバイエルン地方を指し示す名なので、初めて見た時に「ドイツのモノ、またはドイツの業者の製品のライセンス生産?」と思ったのですが、求めようとした飲食店で「ビェスアルコゴーリ?」と尋ねられてのなるコールビールなのだと気付きました。

飲食店で「ビェスアルコゴーリ?」と尋ねられた意味は「これはのなるコールビールですけど、構わないのですか?」という程度のことだと思います。筆者は、余程ビールをガブガブ呑むようにでも見えたのでしょうか?初めての時、「構わない…」とお願いして飲んでみて、「意外に悪くない…」と思った訳です。

今後も、様々な銘柄のノンアルコールビールを試してみることになりそうです。

「サハリン開幕」は9月7日から!!:アジアリーグアイスホッケー

先日、稚内でサハリンの皆さんをお迎えして会議を催した時でした。或る方が、アイスホッケーの<SAKHALIN>のマークが入ったパーカーを、寛いでいる場面で着ているのを見掛けました。

それを視て思い出しました。「そう言えば、もう直ぐ開幕?」とです。

既に日本国内開催の試合が催されていますが、アジアリーグアイスホッケーはサハリンでは9月7日から試合が始まります。

今季のリーグ戦も8チームで争われます。

<SAKHALIN>の他、日本の<日光アイスバックス>、<日本製紙クレインズ>、<王子イーグルス>、<東北フリーブレイズ>、韓国の<アニャンハルラ>、<デミョンキラーホエールズ>、<ハイワン>の各チームが9月から翌年1月までのレギュラーシーズンの試合を戦います。そして2月、3月がプレイオフです。レギュラーシーズンの各チームによる試合は総数で136試合に及びます。レギュラーシーズンのユジノサハリンスク開催は17試合です。

>>アジアリーグアイスホッケー

昨年の<SAKHALIN>は、レギュラーシーズンで首位に立ったものの、プレイオフで<王子イーグルス>に敗れてしまいました。「今季は!」という期待が高まっています。
posted by 稚内市サハリン事務所 at 20:11Comment(0)スポーツ